令和3年度 技術教育分科会 チュートリアル開催

令和3年度 技術教育分科会 チュートリアル開催要項
一般社団法人日本産業技術教育学会 技術教育分科会

1.趣旨
一般社団法人日本産業技術教育学会技術教育分科会では,学会員及び学校現場における技術教育に携わる教員等の研究力強化を支援することを目的として,チュートリアルを実施する。
2.主催 一般社団法人日本産業技術教育学会 技術教育分科会 実践活性化委員会
3.日時 12月18日(土) 13:20-14:20
4.参加費 無料

5.参加方法
(1)オンライン形式[Zoom ミーティングを予定]
(2)Webシステム上の定員100名
6.タイムスケジュール
[開会行事]
・13:00-13:10 開会行事(講師紹介と参加説明)
[チュートリアル]
・13:20-14:20
7.参加予定者
(1)一般社団法人日本産業技術教育学会 学会員
(2)技術・家庭科技術分野の担当教員
(3)技術・家庭科技術分野の指導者(管理職・指導主事等)
(4)技術・家庭科技術分野の教員を目指す学生,大学院生
8.セミナーの内容と講師紹介
(1)シリーズA -研究の進め方,論文の書き方-
[講師] 鳴門教育大学大学院 特命教授 菊地 章 :前一般社団法人日本産業技術教育学会 会長
[講義内容]
本講演は,既に日本産業技術教育学会全国大会で歴代編集委員長が講演し会員限定WebPageに掲載している4回分のチュートリアル“全国大会チュートリアル 資料”ならびに菊地(編)“博士号につながる「教科教育実践学」論文の書き方”に基づいて,日本産業技術教育学会の論文として投稿するための研究の進め方と書き方について講演する。なお,当日の話題に含めてもらいたい論文執筆に関わる質問がある場合は,2021年11月30日までに kikuchi(アットマーク)naruto-u.ac.jpまで連絡願いたい。
(2)シリーズB -初学者向け データ分析の基礎-
[担当] 岩手大学教育学部 教授 宮川 洋一 :一般社団法人日本産業技術教育学会 技術教育分科会代表
[講義内容]
MS-Excelを使用した簡単な記述統計学の基本を復習できるようにする。
取り上げる語句:度数分布表,代表値(平均,中央値,四分位等),散らばりの尺度(分散)
(3)シリーズC -経験者向け データ分析の応用-
[講師] 兵庫教育大学大学院 教授 森山 潤:一般社団法人日本産業技術教育学会 副会長
[講義内容]
題目: 仮説検定の考え方と注意点~効果量の報告について~
本チュートリアルでは,χ2検定やt検定などの使用経験者を対象に,仮説検定の考え方とその注意点を踏まえ,効果量の報告が奨励されている近年の動向について説明する。
取り上げる語句:仮説検定,対立仮説,帰無仮説,検定の非対称性,有意水準(危険率),検出力,第一種の過誤,第二種の過誤,効果量
9.参加申込期間
10月25日(月)~12月10日(金)
※チュートリアルのみに参加される方も,技術教育分科会参加申し込みサイトから申込をしてください。
開催要項

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